ホーム » アーカイブ

カワサキ・バリオス(BALIUS)の買取相場研究!

読了までの目安時間:約 4分

 

カワサキの人気250ccネイキッドモデルのバリオスについての買取相場を研究してみました!

 

バリオスの買取最高値は35万。

 

バリオスの買取相場をオンライン査定サービスを使って調べてみたところ、3万~35万の買取価格の値段がつくことが分かりました。

 

3万~35万の詳細をこれからお伝えしていきます!

 

まずはバリオスの初期モデル。いわゆるⅠ型ですね。

 

Ⅰ型は本当に安いです。これでもかというくらい(^_^;)

 

バリオスのⅠ型の買取相場は、3万~15万という感じでした。

 

15万という高値もありますが、これは程度がかなり良い状態のものでの話なので、走行距離も多く一般的な程度の状態だとするとよくて10万円で買い取ってもらえたらいいという感じだと思います。

 
続いてバリオスの新型モデル。いわゆるⅡ型。

 

Ⅱ型になると買取査定額はグーンとあがります。

 

バリオスのⅡ型の買取相場は、5万~35万円です。

 

バリオスⅡ型はけっこう販売期間が長いので、Ⅱ型の中でも前半で売られていたものは買取額が下がる傾向にあるように思います。金額でいうのなら5万~23万円くらいです。

 

Ⅱ型の後半、2002年以降あたりになると買取額もあがっていき10万~35万の間で買取してもらえるような感じでした。

 

全体的に見てバリオスⅠ型とⅡ型の前半型(90年代)はあまり買取額に期待しない方がいいかもしれませんね。

 

バリオス(BALIUS)のこれまでの歴史

 

バリオスは1991年から2007年までカワサキにて販売されていた250ccネイキッドモデルになります。

 

バリオスはカワサキのレーサーレプリカ「ZXR250」の水冷エンジンをベースに中低速重視したものです。ただ中低速重視にしたとはいえ最高回転数は19000rpmという超高回転まで回ってしまうマシンで多くの方が高回転まで回しまくって走ったものだと思います。(Ⅱ型後期からは17000rpmが最高回転数)

 

1991年~1996年・・・バリオスⅠ型

1997年~2007年・・・バリオスⅡ型(フルモデルチェンジ)

 

ちなみにバリオスというのは、ギリシヤ神話にでてくる不老不死の神馬の名前とのこと。

神馬ってとってもかっこいいですね!

 

エストレヤ250の買取相場~ネットした査定結果~

読了までの目安時間:約 4分

 

英国車スタイルのレトロデザインでかっこいいエストレヤを今売るのであればいくらくらいの買取額が見込めるものか、ネットの査定サービスを使って買取相場を調べてみました。

 

エストレヤの買取相場はズバリ・・・

エストレヤをネット査定サービスを使って査定にかけてみたところ

2万~35万円の買取金額の幅で買取額が見込めるような感じでした。

 

2万と35万ってあまりにも大違いですね。。。

 

金額が前後する理由として車両の状態というのももちろん関係ありますが、一番大きいのは古いキャブ車か最新のインジェクション車かどうかというのが関係しているように思います。

 

1992年~1999年のキャブ車仕様のエストレヤはだいぶ買取が安いです。

 

金額としては、2万~13万円程度でした。走行距離が少なく程度の良いものでないと10万円を超えることは少ないように思います。

 

ただ新しいインジェクションモデルのエストレヤだと買取額はあがってきます。

 

金額にすると、15万~35万円の間という感じです。手入れをそこそこいれて大事に乗っている車両であれば20万円くらいは買取してもらえるようにも思います。

 

いずれもバイク買取専門業者での買取査定目安なので、販売店とは異なるところがあると思うのでご注意ください。

 

エストレヤのこれまでの歴史

 

エストレヤは1992年~今現在も現行発売されている人気バイクになります。

 

エストレヤといえば英国車スタイルのレトロデザインであることが特徴的ですが、見た目以外にもエンジンがシリンダーボア66mmに対してピストンストロークが73mmのロングストロークの設定を出しており、250ccながらトルクフルかつ鼓動感をしっかり味わえる設計となっています。

 

エストレヤは大きく分けて4つのモデルから成り立っています。

①初期モデルのエストレヤ(1992年~1999年)

特徴:前後別々のシート。前後ディスクブレーキ

 

②エストレヤRS(1995年~2006年)

特徴:前後が一体のダブルシート。前後ディスクブレーキ

 

③エストレヤカスタム(1996年~2006年)

特徴:前後別々のシート。前後ドラムブレーキ

 

④インジェクションのエストレヤ(2007年~)

特徴:インジェクション仕様。前ディスクブレーキ。後ドラムブレーキ


 

エストレヤはどれもが全部シート・ブレーキの仕様が違い、自分の好みに合わせて選ぶことができたモデルとなります。

エストレヤはライダーのニーズに合わせて開発されてきたのがよくわかる1台です。

ZRX400(ZR400E)の買取相場を大公開!

読了までの目安時間:約 3分

 

Kawasakiの400ccモデルのゼファーと並んで人気のZRX400を売りに出すといくらくらいの買取査定額が見込めるものか買取相場を調べてみました。

 

ZRX400の買取相場

 

ZRX400はビキニカウル付きの標準タイプとビキニカウルなしのZRX-Ⅱの2パターンがあるのでそれぞれの買取相場を見ていきましょう!

 

まずはビキニカウル付の標準タイプのZRX400。

こちらの買取査定額としては、10万~50万の間でした。

 

年式自体もちろん新しい方がいいのですが、査定で調べた感じでは、走行距離が少なく程度がいい車両の方が買取額が高くなるような印象がありました。

 

走行距離が5000~15000kmくらいで程度が良いもので2000年以降の車両であれば30~40万円くらいの買取額が見込めるようです。

 

つづいてビキニカウルなしタイプのZRX400-Ⅱ。

こちらの買取査定額としては、9万~46万の間でした。

 

ほとんどビキニカウル付タイプのZRXと査定額印象は変わらないのですが、ややⅡタイプの方が買取額が安くなる傾向にあります。

 

Ⅱタイプもビキニカウル付きタイプと同じで走行距離が少なく程度がよいものであれば25万~40万円くらいの買取額が見込めるような感じでした。

 

ゼファーのように新車の価格を通り越すほどの高い買取価格にはなりませんが、一般的なバイク買取と比較した場合ZRXは高い買取な方だと思います。

 

ZRX400の歴史

 

ZRX400は1994年よりKawasakiから生産販売されました。

 

空冷のゼファーとは違いZRX400は水冷エンジンを採用していることから走りがしっかり楽しめるネイキッドモデルで、走るKawasakiバイクとして人気がでました。

 

1995年にはバリエーションを増やすためビキニカウルなしのZRX400-Ⅱタイプが生産されるようになりました。

 

1999年の排出ガス対応にもKLEEN搭載と対策を打ってきましたが、2007年の自動車排出ガス規制には対策が打たれることはなく2008年をもって新車生産が終了する形となりました。

 

W400の買取相場情報!今売ったらいくらになる?

読了までの目安時間:約 3分

 

RRT1/RRT/1

 

W650の排気量をあえて縮小して作られたW400。

 

今回はこのW400についての買取についての査定がいかほどになるものか買取相場を調べてみることにしました。

 

W400の買取相場

 

W400を今売ろうと思ったら、最低で20万。

高くて38万円くらいで売ることができるようです。

 

新車がだいたい60万円くらいだったので、そこまで値打ちについては下がってないようにも思います。

 

400クラスのレトロクラシック系の新しいバイクは他にヤマハのSRくらいしかないので、SRのキックが嫌だという方や他の人とかぶりたくないという方についてはまだまだW400の需要が多いように思います。

 

個人的にはそんなデメリットがなくてもWの方がSRよりかっこいいような気はしますが。(とくに純正の場合)

 

あと平均の買取相場としては25万円くらいになるようなので、25万円以上だったら買取の価格としてよかったと考えてもいいのではないでしょうか。

 

W400のバイク歴史と特徴

W400は2006年~2008年にかけてカワサキにて生産販売されたバイクになります。

 

2006年~2008年って今から考えるとすごい短かったですね。たった3年です(^_^;)

 

なぜたった3年で販売が終わってしまったかというと、売れ行き以上に2008年の排ガス規制強化が原因だったみたいです。

 

W650とW400は見た目が似ているのでエンジン以外は同じ?と思われる方もいるかもしれませんが、細かい細部が違います。

 

乗りやすさを向上させるために前後のサスペンションの設定を変えて車高を変えたり、シートを薄くしたり、センタースタンドをなくしたりと・・・けっこう装備が違います。

 

なので初めてW400に乗るという方はいいかもしれませんが、今までW650に乗っていてW400に乗りかえるということがあった場合には何か違うなということを思うかもしれません。

 

結論としてはW400もW650もどちらもいいバイクです。ただ中型免許ならW400。

大型免許ならW650かW800に乗るのがいいように思います。

 

 

 

W650の買取相場はいくらなの?どこなら高く売れる?

読了までの目安時間:約 4分

1040088_01_2003_02

 

KAWASAKIの人気クラシック・レトロ調のバイク「W650」。

 

今となってはW800を残して生産は終了していますが、中古市場ではたくさん出回っています。このW650を売却する場合にどれくらいの買取価格がつくものなのか?買取・売却相場について調べてみたので紹介したいと思います!

 

W650の買取相場

 

さっそくW650の買取価格の相場から発表したいと思います。

 

W650の最低買取価格は20万円。最高買取価格は54万円でした。

中間の平均買取価格としては、33万円と言った感じのようです。

 

当時の新車価格が68万円くらいだったので、販売終了した今を考えてもあまり値が落ちていないように思います。

 

参考:中古での販売価格は35万~60万円程度

 

W650をこれから売却するのならいつも利用している信頼のおけるバイク店に売るか、バイク買取専門業者に売るのがいいと私は思います。

 

バイク買取業者にはバイクワンやバイクブロス、バイクランドなどいろんな業者がありますが、迷ったらバイク王が私からは一番おすすめです。

 

なぜバイク王がいいかというと、「実績・知名度がナンバー1」「オペレーターが親切」「買取査定が一番高かった」この3つが利用してよかったと思う点だからです。

 

査定自体がとりあえず無料なので、売ったらいくらになるかが気になる方は試して使ってみるのもいいかもしれません。

 

W650ってどんなバイク?

 

W650は1999年~2008年にかけて生産販売されたバイクです。

 

レトロ調でモダンなスタイルかつ675ccのパワー・鼓動感を感じながら走ることができます。

 

他の大型バイクと比較すると下から数え方が速いくらい遅いバイクにはなりますが、そんなことを気にさせないくらいかっこいいし、必要最低限以上のパワーはあるので気になりません。

 

2008年以降は排ガス規制のため生産終了となってしまいましたが、まだまだ中古市場ではバンバン販売されているので、これからも楽しみです。

 

個人的にはWに乗るのならW800ではなくてキャブ仕様のW650の方が乗っていて楽しいです。

 

参考:W800はインジェクションのため

 

ER-6nは高く売れるの?買取相場を調べてみました!

読了までの目安時間:約 3分

20160723171709

 

2006年より発売されたまだ新しいER-6nを今売却したらいくらくらいの買取金額が見込めるものか買取相場を調べてみたので紹介していきます!

 

ER-6nの買取相場

 

ER-6nの買取相場はだいたいですが、20~45万円くらいです。

 

ちなみに中古での販売価格はだいたい30万~50万程度が目安となっています。

 

買取価格自体低めなように見えますが、最近ではER-6nの新車自体が50~60万も出せば買えてしまうほどなので、そんなに買取額が低いことではないようです。

 

平均買取価格としては28万になるので、28万円を超えたらよい買取がしてもらえたと考えてもいいと思います。

 

まだ生産販売が終了したばかりなので今が一番買取金額としては高いのではないでしょうか。

 

ER-6nの特徴

 

ER-6nはカワサキのミドルクラスのストリートファイタースタイルモデルです。

 

ダブルパイプペリメターフレームとオフセットレイダウンリヤサスペンション、そしてこのシンプルなデザインがストリートファイタースタイリングを作り出しています。

 

スタイルだけでなく、水冷649ccの2気筒エンジンで最大71馬力を作り上げており、必要最低限以上のパワーを兼ね備えています。

 

車体の大きさも手頃で、パワー不足も感じさせず、パラレルツインの鼓動感も感じられます。また高回転も気持ちよく回り、極端なテクニックが無くても充分楽しめるのがER-6nになります。

 

 

最近の投稿
カテゴリー
メタ情報