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エリミネーター250Vはいくらで売れたらいい方?

読了までの目安時間:約 3分

カワサキの250cc人気アメリカンバイク「エリミネーター250V」の買取金額の情報を査定サービスを使って調べてみました。

 

エリミネーター250Vはけっこう高く売れる

 

エリミネーター250Vは2007年の自動車排出ガス規制によって新車製造は終了していますが、中古市場で重宝されています。

 

買取金額の目安としては、5万円~30万円で買い取ってもらえるような感じみたいです。

 

買取価格は1990年代と2000年代とでけっこう違ってきます。

 

1990年代のエリミネーター250Vは、5万円~18万円くらい。

2000年代のエリミネーター250Vは、10万円~30万円くらいと言ったような感じです。

 

この価格帯幅の中であとは車両状態・走行距離・カスタムによって変動していくような感じになります。

 

4~5万km以上走っていると限りなく一番低い査定額になってしまうと思いますが、1~2万kmと言ったような感じでまだそんなに走りつぶしてなくて、サビなども少ない状態であればある程度の買取が見込めると言ってもいいと思います。

 

エリミネーター250Vについて

 

エリミネーター250Vは1997年にフルモデルチェンジをする形で誕生しました。

 

以前のモデルは直列2気筒だったのに対して、新しいモデルはV型2気筒仕様をするため「V」の名称が付きエリミネーター250からエリミネーター250Vへと名前が変わりました。

 

1999年の排出ガス規制にもきちんと対策を施して対応し、その後も発売され続けましたが、2007年のさらなる排ガス規制のため生産が終了する運びとなりました。

 

よく走るアメリカンとして今でも人気です。

 

 

Ninja250R売却したらいくらで売れますか?【買取相場はいくら?】

読了までの目安時間:約 3分

 

2008年より生産されているNinja250Rを今の2017年に売却するとした場合いくらで売れるのか?

いくらだったら損をしていないと言い切れる価格なのか?

 

Ninja250Rを売るときに正しい判断ができるように、買取価格の相場を調べてみました。

 

Ninja250Rはけっこう安いです(^_^;)

 

Ninja250Rは新型のNinja250が登場したせいもあってか、買取価格というか中古市場の価格帯が下がってきているように思います。

 

肝心の買取相場はというと、10万~27万円の間が買取目安と考えていいようです。

 

平均買取相場は18万円前後だったので、ざっくり買取目安をわけていくとすると、以下のような感じです。

 

●走行距離が多く、車両の状態が悪いもの⇒10万~15万程度

●走行距離がほどほど(2万km前後くらい)、車両自体も悪くない⇒15万~23万程度

●走行距離が少なく、美車の状態、高年式(2010年以降)⇒22~27万程度

 

あくまで相場目安なので多少のズレはあるかもしれませんが、だいたいはこれに当てはまってくるのではないかなと思います。

 

 

Ninja250Rバイクの歴史

 

Ninja250Rは2008年より製造販売されたカワサキの250ccスポーツツアラーバイクです。

 

Ninja250Rのエンジンは、直前まで生産されていたZZR250と同じの水冷4ストローク並列2気筒DOHCとなっており、250ccながらも非常にパワフルでよく走るものとなっています。

 

4気筒ではありませんが、最大馬力が31馬力/11000rpmを発揮するNinja250Rはしっかり走りにおもきをおいたバイクと言えます。

 

2008年~2012年まで生産販売をつづけることになるのですが、毎年1年ごとに新しいカラーリングのモデルを発表してたくさんのユーザーニーズにこたえるように作られていきました。

 

2013年以降は新しいNinja250としてフルモデルチェンジをして販売されていくようになりました。

 

 

Ninja250売却したらいくらで売れるものなのか?【買取相場は?】

読了までの目安時間:約 3分

 

Ninja250を売却するとしたらいくらで売れるのものか?

 

いくらだったら損をしていないと言い切れる価格なのか?

 

売るときの判断基準ができるように、買取価格の相場を調べてみました。

 

Ninja250の買取相場は?

 

Ninja250を売却するとしたらだいたいですが、25万円~40万円ほどの買取査定をしてもらえるのが相場なようです。

 

2013年から発売が開始したばかりのモデルだけあって買取額はかなり高いです。

 

新車自体が53万円くらいで、中古の販売相場が35~50万円くらいなので、売却に関してはかなりアツい車種だと思います。

これからそのまま乗ってよし、乗らないなら売ってよしのバイクがNinja250だと思います。

 

Ninja250のバイク情報

 

Ninja250は2013年よりNinja250Rをフルモデルチェンジして販売に至ったカワサキのレプリカバイクです。

 

日本国内では販売予告をしている状態の時から注文が殺到して、たった3日で年間販売予定の6000台を超えてしまうほどの売れ行きだった人気モデルです。

 

エンジン内部構造・車体装備などを一新してかっこよく、走るバイクにグレードアップしてkawasakiの250ccモデルの中でもトップクラスの人気を獲得しました。

 

多くのバイクは2016年にファイナルエディションが発表されてバイクの生産自体が縮小していく中、Ninja250は2017年以降も新車をきちっと生産していく方針なようです。

 

すごくいいバイクなんでこれからもどんどん生産し続けてほしいものです。

 

 

Z250の買取相場はいくら?いくらで売れたら損しない?

読了までの目安時間:約 3分

 

kawasakiのZ250を売る場合いくらで売れるとしたら普通なのか?

売却する前に検討ができるようにZ250の買取相場を調べてみたので今回は紹介していきたいと思います。

 

Z250は25万円以上で売れたらいい方。

 

まず結論からいきましょう。

ネットのオンライン査定サービスを使ってZ250が売れる値段として想定されるのは22万~32万円の間くらいでした。

 

平均買取価格として25万円くらいだったので、25万円以上で売ることができたとしたらいい方だと考えてもいいかなと思います。

 

全体的に買取価格はハッキリいって高いです。新車価格は50万近くしますが、中古車市場での販売価格自体は30万~40万程度なので、あまり値段が下がることなく高い水準で買取してもらえる傾向にあります。

 

kawasakiの250ccネイキッド・レプリカモデルは凄く人気ですね。

 

Z250のバイクについて

 

Z250は2013年2月1日に公式サイトにいきなり販売すると告知され4月15日には販売がスタートする販売スピードがとっても早かったバイクです。

 

Z1000およびZ800シリーズのミニバージョンで、世界で唯一の250ccのストリートファイターモデルがZ250です。海外輸出よりも日本国内を先に販売したのはZシリーズの中ではZ250が初めてらしいです。

 

見た目はZ1000やZ800の縮小バージョンですが、エンジンの形式はけっこう違います。

Z1000やZ800の4気筒エンジンとは違って並列2気筒エンジンを採用しています。

 

250ccの4気筒エンジンは低速域が弱いとされがちですが、Z250は2気筒エンジンでの制作をしていることもあり、低速域から中高速域までスムーズにパワーがあって乗りやすいバイクとなっています。

 

新しいkawasakiの250ccシリーズはNinja250とともにZ250は乗りやすくかっこよくていいバイクです。

W650の買取相場はいくらなの?どこなら高く売れる?

読了までの目安時間:約 4分

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KAWASAKIの人気クラシック・レトロ調のバイク「W650」。

 

今となってはW800を残して生産は終了していますが、中古市場ではたくさん出回っています。このW650を売却する場合にどれくらいの買取価格がつくものなのか?買取・売却相場について調べてみたので紹介したいと思います!

 

W650の買取相場

 

さっそくW650の買取価格の相場から発表したいと思います。

 

W650の最低買取価格は20万円。最高買取価格は54万円でした。

中間の平均買取価格としては、33万円と言った感じのようです。

 

当時の新車価格が68万円くらいだったので、販売終了した今を考えてもあまり値が落ちていないように思います。

 

参考:中古での販売価格は35万~60万円程度

 

W650をこれから売却するのならいつも利用している信頼のおけるバイク店に売るか、バイク買取専門業者に売るのがいいと私は思います。

 

バイク買取業者にはバイクワンやバイクブロス、バイクランドなどいろんな業者がありますが、迷ったらバイク王が私からは一番おすすめです。

 

なぜバイク王がいいかというと、「実績・知名度がナンバー1」「オペレーターが親切」「買取査定が一番高かった」この3つが利用してよかったと思う点だからです。

 

査定自体がとりあえず無料なので、売ったらいくらになるかが気になる方は試して使ってみるのもいいかもしれません。

 

W650ってどんなバイク?

 

W650は1999年~2008年にかけて生産販売されたバイクです。

 

レトロ調でモダンなスタイルかつ675ccのパワー・鼓動感を感じながら走ることができます。

 

他の大型バイクと比較すると下から数え方が速いくらい遅いバイクにはなりますが、そんなことを気にさせないくらいかっこいいし、必要最低限以上のパワーはあるので気になりません。

 

2008年以降は排ガス規制のため生産終了となってしまいましたが、まだまだ中古市場ではバンバン販売されているので、これからも楽しみです。

 

個人的にはWに乗るのならW800ではなくてキャブ仕様のW650の方が乗っていて楽しいです。

 

参考:W800はインジェクションのため

 

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