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250TRってどんなバイクなのか?

読了までの目安時間:約 3分

 

kawasakiの250TRをあまりよく知らない方のために、今日は250TRについてどんなバイクなのか詳しく解説していきたいと思います。

 

250TRは、2002年よりKAWASAKIにて生産販売開始されたストリートバイクです。

 

250TRは、KAWASAKI車同排気量のエストレヤのエンジンをベースに往年のTRを思い出させるレトロな雰囲気のデザインを表現しつつ、スニーカーで歩き出す感覚で気軽に乗れるように作られました。

 

ちなみに往年のTRというのは「250TRバイソン」のことを指します。画像で言うとこんな感じです↓↓↓↓

なんか古いな~という感じはありますが、見た目はけっこう似ていますね。

 

でも中身はけっこう違うんです。エンジン自体は4ストロークではなく、2ストロークですし、ブレーキはディスクではなくドラムという感じ。

 

1970年代に発売されていたこのTRバイソンを復刻したのが現代の250TRですね。

 

2002年前後はちょうどストリートトラッカーブームということもあり250TRも爆発的に販売されました。

 

値段が安くかっこいい、パワーもそこそこということで人気があり、2007年の排出ガス規制でたくさんのバイクの生産が終了してしまう中、250TRはインジェクション化して2007年以降も生産をしていくこととなります。

 

乗りやすくて人気だったのですが、2013年に惜しまれながらも新車の生産は終了してしまう形となりました。

 

今では新車の取扱いはなくなりましたが、中古市場ではまだまだ手に入れることができるので、乗ってみたい方は中古で手に入れるといいかなと思います。

 

 

 

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